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日本人がお風呂に求めるもの

今回は11月26日の「いい風呂の日」にちなみ、日本の入浴文化について考えてみたいと思います。

 

湯船につかる日本人の入浴習慣

日本人は戦後さまざまな西洋の生活様式を取り入れてきましたが、お風呂に関しては「洗い場で汚れを流してから湯船につかる」というスタイルを維持し、日本独自の入浴文化を発展させてきました。インターネットリサーチのアンケートを見ると、入浴で湯船につかる人は全体の68.8% (秋·冬)、暖かい時期でも半数近くを占めているのがわかります。入浴の目的を尋ねると「体を清潔に保つため」がトップで、「体の疲れを癒す」「リラックスする」という回答が続きます。

 

実際、湯船につかることで得られる効果は多く、リラックスするのはもちろん、新陳代謝を促したり、血行を良くしてむくみを取るなどの効果があるといわれています。

 

浴室という空間を演出する

火山大国·日本が温泉に恵まれていたことも、日本の入浴文化に大きく影響したといえます。温泉の心地よさや効果効能などを身近に体験できるように、わが家のお風呂がどんどん進化を続けたといっても過言ではありません。最新の浴室商品には、湯船につかりながら音楽が楽しめたり、湯船の水面をLED照明で照らすなどの演出機能や、つかるだけで美容効果が期待できる機能を付加したものも登場しています。

 

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