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「孫と一緒に過ごす安心の住まい」三世代での暮らし方を考えてみませんか?お孫さんを安心して預かる3つのポイント

 

こんにちは、杜プラスです。突然ですが「孫の日」ってご存知でしょうか? 私も最近知った言葉で、こんな日があったのか!とびっくりしているところです。今回は10月17日の「孫の日」にちなんで、「孫と一緒に過ごす安心の住まい」について一緒に考えてみましょう。

 

まず「孫の日」とは?


「孫の日(まごの日)」は、1999年に日本百貨店協会が制定したもので、9月第3月曜日の「敬老の日」から約1か月後、10月第3日曜日とされています。今年の2021年は10月17日になりますね!それでは、孫の日って何をする日なのでしょうか?色々説はあるかと思いますが、おおむね、お孫さんと、おじいちゃん、おばあちゃんがコミュニケーションを深める日とされています。

 

『孫育』ってご存知ですか?


忙しい親に代わって、祖父母が孫の世話をする「孫育」熱が出た時など急なお願いができる、経済的にも助かるなどの理由から、祖父母に頼るパパママ世代が増えているそうです。
また行政でも、育児負担の軽減だけでなく、少子化対策、地域社会の活性化など、「孫育て」しやすい社会の実現に取り組み、各市区町村でセミナーや相談会の開催などの支援を行っているようです。ぜひ一度お住まいの行政へご確認くださいませ。

 

 

祖父母が子育てをサポート


結婚・出産後も仕事を続ける女性が増加している昨今です。共働き夫婦やひとり親にとって子育てのサポートをしてくれる祖父母の存在は大きいもの。二世帯同居をしていなくても、気軽に行き来ができる「近居」というスタイルでお互いがサポートしあい、「孫育て」を楽しむという暮らし方が増えています。祖父母側も、近くに居て自分たちに何かあった時には駆け付けてほしいという願いとともに、子どもたちの役に立ちたい、孫の成長を見たいという思いも強いようです。しかし、高齢の祖父母にとって孫と過ごす時間は楽しいだけではなく、思っている以上に不安やストレスがかかるものでもあるようです。

 

お孫さんを安心して預かる3つのポイント!


まずは、なによりも、パパ・ママとの連携がとっても大切になります!


①子育て方針はパパママにあわせること
パパママと祖父母のいう事が違うと子供は混乱してしまうこともあります。預かる前に、子育ての方針をパパママに聞いて把握しておくといいですね。

②通常と同じような生活リズムで過ごさせること
子どもは普段と違う生活リズムで過ごすと、興奮したり、体調を崩してしまうことがあります。なるべく通常と同じような生活リズムで過ごさせてあげましょう。

③病気やケガをした場合の備えをしておくこと
子どもは急に熱が出たり、目を離したすきにケガをすることがあります。そんな時の対処方法や、かかりつけの病院を聞いておきましょう。また緊急に診察を受けなくてはならない時のために、保険証のコピーを預かっておくと安心ですね。

 

安心して預けられる住まいに


祖父母が安心して孫を育てることができる住まいとは、元気な孫たちをしっかり見守れる環境であること。そして、小さな孫にとっても高齢の祖父母にとっても安心して暮らせる環境であることです。
しかし実家に住む祖父母は、同じ家に長く住み続けていることの「慣れ」から不便と感じなかったり、最新機器や設備を知らなかったり、我慢して暮らしていることにさえ気づかないことも少なくありません。

孫を育てることに協力していると、成長を肌で感じる時間が増えます。ハイハイの時期も、ひとり歩きするようになってからも、楽しく過ごしてもらうために、安心安全に配慮した住まいにしたいですよね。逆に、孫を預かりやすい住まいは、高齢期を迎える祖父母世代にとっても安心・安全な住まいになるということです。

 

 

孫と一緒に過ごす安心の住まいのために


杜プラスでは、お客さまの大切な住まいを単にきれいにするリフォームではなく、生活スタイル、家族構成、 10年、20年先までの暮らし方、建物の安全性など、様々な目線から調査・ご提案させていただき、お客様に十分に納得いただいた上で、 人生をより生き生きと快適に過ごせるお家づくりのお手伝いをしてまいります。

お孫さんの誕生をきっかけにリフォームを考え、ご相談をうけることも多いです。そこには「明るいリビングに」「広くてあたたかいバスルームに」など、お孫さんといっしょに快適に安心して過ごしたいと想いがあります。

お孫さんと一緒に過ごす安心の住まいのため、4つのおすすめをご紹介します。画像をクリックでパナソニックの詳細のリンクにジャンプしますので、良かったらご覧くださいませ。

 

▼孫と一緒に入りやすいお風呂

浴室が寒い、カビがひどい、シャワーの温度調節がうまくいかない等、お孫さんはもちろんパパママも入りたがらない!というご相談もあります…。やはり、まずはキレイであたたかいお風呂にすることをおすすめします。そうすることで祖父母のヒートショックの心配も改善させるので、合わせて嬉しいですよね!
また、大きな浴槽ならお孫さんとおしゃべりしながら入浴することもできますし、浴槽内にステップやベンチ付きのタイプにすると、小さななお子様も座って入ることができます。

 

 

▼元気いっぱいの孫をケガから守る

とはいえ、子どもはあちこと動き回ってしまうものですよね。室内で走ったりかくれんぼしたり…危ないことはコンセントに引っ掛かりケガをしてしまうこと。そんなときは「マグネットコンセント」がおすすめです。ついうっかり引っ掛けてもポンと外れるから安心です。コンセントを抜くときだけではなく、挿すときにも不要な力がいらないため、ご高齢者の方でも楽に使えて快適ですよ。

 

 

▼孫と一緒に調理をしよう

お鍋が3つも同時に調理できる広いIHコンロ!!パナソニックのトリプルワイドIHクッキングヒーターもおすすめです。手前の作業スペースも広いのでお孫さんと並んで一緒におやつを作ったり、お仕事帰りのママのために夕飯作りもできちゃいます。またガスからIHにすることで「火事」の心配事も減りますよね。

 

三世代での暮らし方「孫と一緒に過ごす安心の住まい」を考えてみませんか?

 

▼コロナウイルスから孫を守る

孫はもちろん祖父母も、いろんなウイルスから身を守ってあげたい!抗ウイルス加工をしている床材もおすすめです。抗ウイルス可能ならお孫さんが寝転がって遊んでも安心ですよね!キズにも強くお掃除もラクなので汚しちゃっても大目に見れちゃいます。また抗ウイルス加工は床材だけではなく、ドアのハンドル部分にも施工可能ですよ。

 

三世代での暮らし方「孫と一緒に過ごす安心の住まい」を考えてみませんか?

 

まとめ


今回は「孫の日」にちなんで、「孫と一緒に過ごす安心の住まい」について一緒に考えてみました。いかがでしたでしょうか? お子様が生まれたことをきっかけにリフォームをお考えのパパママには、ご両親に子育てをサポートしてもらうため、ご実家のリフォームも併せてご提案されてみてはいかでしょうか

また、お孫さんが生まれたことをきっかけにリフォームをお考えのおじいちゃんおばあちゃんには、ご自身の老後のため、また孫と一緒に過ごす安心の住まいのため、リフォームを検討されてみてはいかがでしょうか

 

 

↓施工事例(三世代で住まわれていたところにお孫さん一家も同居することとなり、四世代10人で暮らせる大規模リフォームを決意したお客様の弊社の施工事例です)画像をクリックでジャンプします。

 

 


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