ニュース リフォームのイメージをどうやって伝えたらいいの?~8つのスタイル~

「リフォーム、リノベーションをしてみたいんです!」
「どんなイメージですか?」
「えっと・・・」

 

言葉でイメージを伝えるのは、難しいですよね。
そんなときは、リフォーム雑誌やメーカーのカタログ、リフォーム会社の事例集などから、希望に近いもの、好みに合ったものを選んでみてください。
その際、雑誌やカタログの切り抜きページ、レストランやインテリアショップなどで撮影した写真を見せると、より伝えやすいと思います。
ぴったり希望通りのイメージはなかなか見つからないかもしれませんので、その場合は、「壁紙はもっと明るい色合いで」とか、「もう少しコンパクトなものが希望」などとコメントをプラスして伝えます。
「うちの予算ではこんなプランは無理だろうな」などとあきらめたりせず、希望はすべて伝えましょう。リフォームする側の立場から申し上げると、お客様の希望が細かくはっきりとしているほうがイメージは捉えやすいものです。

 

参考までに、ご家族それぞれの好みやくらし方に合わせて、わが家らしいインテリアをご一緒にコーディネートした「8つのスタイル」をご紹介します!

 

▶コンセプトはナチュラル。
木のぬくもり、明るくやさしい、あたたかい雰囲気で気持ちよく過ごせるスタイル。年齢や性別を問わず色んな方におススメできます。

 

▶コンセプトはモダンクラシック。
上質で重厚な演出で、大人の落ち着きを感じさせるイメージです。モダン(現代的)とクラシック(古典)の要素をバランスよくミックスしたスタイル。ラグジュアリーな高級ホテルの生活感の無い感じがお好きな方におススメです。

 

▶コンセプトはフレンチシック。
古き良きフランス郊外の暮らしをイメージしたシャビー(古くて味のある)な家具やインテリアで空間を演出するスタイル。ヨーロッパの白いアンティーク家具や花柄のファブリックが大好き!という大人の女性におすすめです。

 

▶コンセプトはジャパニーズモダン。
伝統的な和のテイストを現代風にアレンジしたスタイル。シックで落ち着いた雰囲気は、洋風の建物にもしなやかに溶け込みます。和の雰囲気が落ち着くというシニア世代の方におすすめです。床に座るのもいいですが、椅子やソファなどの家具を取り入れて体に負担なく快適に過ごせます!

 

▶コンセプトはカジュアル。
シンプルな空間に、カラフルで個性的な家具や小物をコーディネートした、遊び心にあふれた、軽快で楽しいスタイル。特にブルーとグリーンはカジュアルなインテリアに馴染みやすくオススメです。お子様がいるファミリーの方にもぴったりですね!

 

▶コンセプトはヴィンテージ。
古さを取り入れつつ新しさを最大限に活かしたスタイル。どちらかといえば、女性的ではなく中性的で、大人の男性から支持が多いかと思います。色づかいも渋いグリーンやグレー、黒などあくまでも公共のスペースをイメージした感じで、レンガ調な壁面もステキですね。

 

▶コンセプトはスタイリッシュモダン。
シンプルさを極めたシャープな感覚、ノイズのないシンプルなラインが美しい都会的なスタイル。機能性とデザイン性を好む、新しいモノ好きな方におススメです。白、黒、グレー系でまとめて、最新の家電もインテリアに取り入れると良いですね!

 

▶コンセプトはヴィラリゾート。
自然とリラックスしてリゾート感のあるヴィラ(別荘)スタイル。非日常を感じさせながらもリラックスできる開放感のある空間、年齢や性別を問わずオススメです。

 

▶最後に

少し長くなりましたが、皆さまのリフォームの参考になりましたでしょうか。
初回の打合せまでに、まずは理想のお住まいをイメージしてみましょう!自分と家族がどんなデザインやスタイルが好きなのか確認すると良いですね。
今回ご紹介した「8つのスタイル」でこれとこれを足して割ったような感じが好き!とかでも良いと思います。今はSNSが普及しているので、色んなイメージ写真を集めておくこともオススメです。始めは、はっきりとしたイメージを持っていなくても、気になる画像をストックしてくことで方向性が決まってくるかもしれません。

 

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