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住まいもメンテナンスが大切!リフォームで災害に負けない住まいへ

こんにちは、杜プラスです。今回は3月17日の「みんなで考えるSDGsの日」にちなみ、 ’’安心を受け継ぐ住まい’’ について考えます。

 

『SDGs11』って?

SDGsの目標11「住み続けられるまちづくりを」のこと。具体的には、誰もが安全で快適に暮らし続けられるよう、気候変動や社会課題に適応したレジリエント(強靭)な都市の実現を目標としています。近年の大雨災害の増加、少子高齢化、東京への一極集中など、日本にとってとても関わりが深い内容です。

 

SDGs11のためにできること

持続可能な社会を目指すSDGsの取組みが、世界中に広がっています。SDGsには17の大きな目標があり、特に私たちの生活にも密接に関わっているのがSDGs11です。自然災害は年々増加しており、「住み続けられるまち」という考え方には自然災害が起きても対処できる住まいづくりの必要性も含まれます。特に日本の場合、地震や集中豪雨などの大規模自然災害が毎年のように発生しており、SDGs11はより身近な目標として注目されています。

 

住み続けられる住まいのために

災害に対する備えは、各国政府や企業による取組みだけで達成できるものではなく、私たち一人一人も積極的に関わ っ ていくことが求められています。災害に備えた強靭な住まいをつくるには、新耐震基準を上回る耐震性能があることはもちろん、被害を最小限に抑えたり、回復できるよう備えておくことも大切です。例えば、ライフラインの確保や家具の転倒防止策だけではなく、気象警報と連動して充電を開始する蓄電システムや、「震度5」以上の揺れを感知したら自動で電気をストップするブレーカーなど、災害に備えた最新の住宅設備があると自宅で過ごす 「在宅避難」を選択する際も安心です。

 

「災害に負けない住まい」について

万が一の時のために、どんな備えをしていますか?食料は水、薬といったグッズの準備をすると同時に、住まいについても何か備えていますか?SDGsの一つ「住み続けられる住まいづくり、街づくり」住み続けるために、災害への備えって大切なことですよね。まずは、災害時に今の住まいが耐えられるように定期的な点検やメンテナンスを心掛けること。
住まいは見える部分だけではなく、見えない部分の老朽化が進んでいないかの確認が必要です。こまめに点検すれば、被害が大きくなる前に対処でき、修理費も抑えられます。まずはセルフチェックから始めてみませんか?

 

住まいもメンテナンスが大切!

確認しやすい場所から点検してみましょう。部屋の天井や壁にシミはありませんか?キッチンの配管から水が漏れていないかも入念に確認しましょう。扉・窓を開閉する時に感じる違和感や、歩いた時の床の軋みもチェックポイントです。また、自分では点検しにくい場所や気付けない傷みもあるものです。気になる方は、ぜひ私ども杜プラスへご相談くださいませ。住まいのプロによる「家検」がおススメです。

 

 


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